高齢者運転免許更新 認知機能検査 出題イラスト



75歳以上の高齢者が運転免許を更新するときに受験を義務づけられている認知機能検査には3種類の問題があります。
1、今日の年月日、曜日、今の時刻(時:分)→約15点
2、16個の絵(イラスト)を記憶し、他の作業をした後思い出させる→最大、約64点
  a、ヒントなしで思い出して答える→1問約4点
  b、ヒントを見て思い出して答える→1問約2点
3、白紙にアナログの時計の文字盤を描き数字を配置し、指定された時刻の長針(時針)短針(分針)を描く→約21点
1はその日時を予約して行くのだから殆どの人が解けると思います。
3は柱時計で育った年代なので、殆どの人が解けると思います。
これができても37点で(第1分類)と判定され医師の認知機能診断を受け認知症でないという診断書の添付が必要になる
多くの人を悩ますのは2のイラストの記憶です。
総合判定では
  ア 0点〜48点未満→記憶力・判断力が低くなっている者(第1分類)
  イ 49点〜75点→記憶力・判断力が少し低くなっている者(第2分類)
  ウ 76点〜100点→記憶力・判断力に心配のない者(第3分類) 
に分類されます。
スムーズに免許更新するには76点以上得点を得るのが望ましい
それには、イラストをノーヒントで16個中10個思い出す必要があります。
それ以下の場合、ヒントありで、不足分の2倍思い出す必要があります

幸い、出題されるイラストは警察庁のサイトでpdfファイルで公開されています。
Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、Dタイプの4種類あり、当日どのタイプが出るかは分りませんが
これ以外に出ることはありません。
事前に目を通して置けば、本当に認知機能低下した人でなければ、役立つと思います。
ここに紹介しておきますので役立ててください。


タイプA タイプB タイプC タイプD

タイプA タイプB タイプC タイプD


ヒントがあれば、該当するイラストを思い出しやすい。
そこで16種類のヒントだけ暗記して、試験に臨めば、出題されたイラストを思い出しやすく ヒントを示されない前の思い出せるのだから一つ4点の高得点を得られる。
ヒントは
戦いの武器、楽器、体の一部、電気製品、昆虫、動物、野菜、台所用品、文房具、乗り物、果物、衣服、鳥、花、大工道具、家具
の16個です
ヒントごとの4つのイラストは次の通りそれぞれ4個です


AパターンBパターンCパターンDパターン


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